多岐亡羊

毎日たのしい

近況

特になにかあった訳ではないけれどここ最近の出来事をまとめたかっただけの記事だよ!
あと今までちらっとしか書いてこなかったLDHについても結構書いてるから多分このブログを読んでくれてるのってボイメン界隈の人が多いだろうけどLDHもよろしくねという気持ち。
主に7月8月の出来事。

7月上旬

いきなり重いけど私の7月はここから始まった。
祖父についてはあまり詳しく書かないけどかなりショックではあったし畳み掛けるように22歳という若さで亡くなった中尾翔太くんは本当に残念でならない。
去年のGENERATIONSのツアーで見たのが最後になるだなんて思いもしなかった。
だからこそ今、私が生きてることだって推しが生きてることだって全然全く当たり前じゃないんだなって改めて思えたし今は今しか絶対にありえないんだから色んな所にいって色んなものを見て全部私に取り込んでしまおうと思った。 (前回の記事と矛盾するけどまあそれはそれこれはこれ。)
ので、THE RAMPAGEの推しの地元岡山で開催され、THE RAMPAGEも出演するイベントのチケットを取ったら自名義めちゃくちゃいい仕事をしてくれたのでもうこれはそういう事だなと感じた(?)


7月中旬、下旬

  • DOBERMAN INFINITYのライブに行く
  • 祭nine.を初めて見てから1年経過
  • SUMMER STATIONでボイメンを見る
  • SUMMER STATIONでランペを見る

まずDOBERMAN INFINITYのライブについて。
ツアーで地元に来るのは知っていたけど気づいたらチケットがソールドアウトになっていたので諦めていたら運良く声をかけていただいたので行ってきた。
前々からドーベルは樹海だよという脅しのような話を聞いていたので踏み込むのを躊躇していたところはあったけどライブを見て思った。

こりゃあやべえ

何がやばいかってよくわかんないくらいやばかった。あとLDHのグループとしては珍しくMCがめちゃくちゃ長い。けどめちゃくちゃ面白い。
HIPHOPとか一生縁遠い音楽ジャンルだ…って思ってたけど音楽にジャンルの垣根なんて無いって色んなアーティストが言ってるでしょ、ほんとそれ。
あと私が元々邦楽ロックが好きで、そのときから自分達で作った曲をなんの躊躇いもなく「良い曲だよ!」って言ってリリースしてくる人達が大好きだったんだけどドーベルはまさにそれで、MC中KUBO-Cさんがリリースを振り返った時に「良い曲出来たから出さな!」って言っててその時点で

好き…

ってなった。チョロオタでごめんな〜!
そしてこの約1週間後、まだチケット発売してた新潟公演のチケットも取って更に1週間後に新潟へ行ってきた。順調に樹海へ迷い込んでいる。

ドーベルについてはこの人のこのツイートを見てくれれば大体分かると思う。

あとライブに行ってから知ったんだけどツアーで訪れる土地に事前に来てどんな所か紹介してくれる動画をYouTubeに上げてくれてるんだけどこれってめちゃくちゃすごくない?

これは長野県の松本編。めちゃくちゃ見知った土地をKAZUKIとGSさんが歩いてるの凄く感動した。
これを見てから行くとライブだけじゃなくてその土地も好きになれるよね。

9/23には山梨県の国母公園で開催されるD.Islandっていう主催フェスに行ってくる。

なんせ2018年は戌年=DOGG YEARだからね…


次の祭nine.についてはこのブログの一番最初の記事にちょっと書いてあるけど7/16に初めて見て、そこから1年経っていて、ちょうどその日に池袋のイベントを見に行けて勝手にエモさを感じていた。
初めて見たのは7月だけど祭nine.に落ちたのは11月だから結構空白期間がある。推しは白色、京都府出身18歳のうらぽんこと浦上拓也さん。

ほら見てこのあざとさ選手権堂々の第1位みたいな顔。最高でしょ。
ライブ中も白色のペンラを見つけるともれなくファンサするし表情がくるくる変わって多分毎秒違う表情してる。握手会もめちゃくちゃ楽しいしなんて言うか隅々までアイドルのプロって感じがする。推せる〜!


サマステは16日のボイメンと21日のランペに行った。
ボイメンの方はめちゃくちゃ久々ですごーく後ろからだったけど楽しかった。けど酢そうめんはほんとに意味わかんない。
炎・天下奪取はここで初めて聞いたけどサビがめちゃくちゃ耳に残る。さすがヒャダイン
激マブホライズンって何…?どうしたらそんなエモの塊みたいな歌詞がでてくるんだ…
あとは久々に見た平松さんと吉原さんがほんとにめちゃくちゃかっこよくてキラキラしてて感情がぶわ〜となってしまった。なんなんだろうね。

ランペの方はLDH方面で付き合っていただいてるフォロワーさんと見たんだけどステージめっちゃ近くてびっくりした。あとなんとなくステージ上手寄りにいたんだけど推し0ズレめちゃくちゃあって脳みそがパンクした。ライブが始まる前に最近推し以外のメンバーもやばいみたいな話をしてたんだけど結局推しがやばすぎてろくに他のメンバーを見れなかった。16人もいると目が全然足りないしお互い違う方見ててやばい!って思っても相手に知らせる前に違う方でやばい事象が起こってるからほんと無理。


8月上旬

ドーベルの新潟公演はほんとに衝動で行った。
行きたい時が行きどきだよね…
曲を履修していったのと2回目ってことで若干冷静に見れたけどだからこそ気付くことも多くて怖い。
とりあえずボーカルで末っ子のKAZUKIが美の権化すぎてやばい(個人の所見)のにめちゃくちゃド天然なのずるいよな〜〜〜!!

あと単純に新潟ってお米が美味しくてお酒が美味しくて海があって最高な土地だった。ありがとう新潟アイシテルニイガタ(このネタ伝わるのか)

その次の日はGENERATIONSのツアー
UNITED JOURNEY最終公演の東京ドームへ。
ほんともう未だに若干ロス引きずってる。
推しが世界の恋人すぎるんだよ…爆イケどリアコなのに天使で輝かしい青年なの…無理じゃん…
円盤化のお知らせ待ってます…
GENERATIONS初のドームツアーがこうして無事に終わったのが本当に嬉しい。
本当に彼らには明るい暖かな未来が拓けてて欲しい。GENERATIONSのテーマが「青春」なのほんとエモエモのエモじゃん…好き…


めざましライブは本当に行く気でいたんだけどゆりかもめに乗ってたらお台場に着く前に終わってた。
ライブの時間明記されてなかったから大体の読みをして行ったんだけどちょっと甘かった。
お台場に着いてからダイバーシティの方の予約列に並んだんだけど本当に改めて列捌けるの遅いなあ!と思った。特典券を貰う頃にはもう優先入場が200番くらいまですすんでたんだけど貰った整番が60番台だったのはもう笑うしかなかったよね。

でもライブ自体は階段の途中の広い踊り場的なステージだったから後ろでも全然見れたし途中で本田さんがすぐ目の前に飛び込んできたのはめちゃくちゃびっくりした。
あとやっぱりDOGI MAGIのコール楽しすぎるよね。
ドギ!\ドギ!/ マギ!\マギ!誠〜!/

この日の握手会は勇翔さん、吉原さん、平松さんに行った。
先の2人はぽわぽわっとして終わった。とりあえず顔が良い。
ただ平松さんの握手でいつも通り挙動不審になってしまったら「変わんないね〜」って言われて更に挙動不審が加速してしまった。キモオタでごめんなという気持ち。


8月中旬

  • HIROOMI TOSAKAソロツアー初日公演
  • DTC先行上映ライブビューイング

HIROOMI TOSAKA FULL MOON LIVE TOUR2018
の、初日公演である長野エムウェーブへ。
予定が定まらずチケットを取らずにいたらフォロワーさんのお友達からチケットを譲って頂けて見に行ってきたけど本当にすごい。まだツアー中だから詳細は省くけど初めてLDH関連のライブで泣いた。
あとペンライトがめちゃくちゃ女児アニメの変身アイテム。
取り出して手に取った時完全にセー〇ームーンに変身出来ちゃうやつだ…って思った。ムーンだけに。

DTCの先行上映とライブビューイングは正直仕事を半休取らないと行けなくて、しかもお盆明けすぐだったからめちゃくちゃ迷ったんだけどこれは本当に行ってよかった。
映画…めちゃくちゃ良かったよね…喧嘩0笑い80感動20って言葉そのままって感じの映画で見てる途中であちこちから笑いが起こってて平和だ…って思った。ただ最後のダンさんは責任とって欲しい。

その後のライブビューイングもめちゃくちゃ楽しかった。
PKCZにしか出来ない雰囲気の上げ方凄く好き。
その次のDOBERMAN INFINITYって文字がスクリーンに出てきてDOPARTYが流れてきた瞬間脳が処理する前に悲鳴が出た。
あとこの日はP-CHOさんの服装がやばかった。

いや…好きじゃん…フードって…指出しグローブって…


他の4人の服装もめちゃくちゃ好きだった。
あとDOPARTYの曲中で客をしゃがませる所があるんだけどその時のKAZUKIが本当に美の権化って感じなんだよ…思いっきり客を見下ろしてるんだけどそれが強くて美しいんだよ…歌も上手いし声が綺麗だし…意味わかんない…

その後がHONEST BOYZだったんだけどドーベル終わって捌けたSWAYがまたすぐ出てきたのほんと笑った。
BEPPING SOUNDで出てきた臣ちゃんが、歌ってる時は世界一のべっぴんさんだったのに捌ける前にタオルをもたもた広げてたのは3歳児さんかなあと思えてとても微笑ましかった。実際31歳だけど。
あとNIGOさんの後ろでガム噛みながら気まぐれにスマホで撮影してみたり音楽にノッてみたりしてそのまま帰っていった佐野玲於さんは一体なんだったんだろうね。1番の謎だよ。

DTCのIIKOTOはずるくない!?最高じゃん!
披露し終わったあとの八木兄弟も本当にずるい!好きじゃん!?
それにDTCの3人と縦笛ブラザーズの2人が終始役に徹してくれていたので実在しないはずの5人があの日あの場所には確かに存在していたよね。凄かった。

からのEXILE SHOKICHI…最高…ソロだとEXILEともEXILE THE SECONDとも違う側面が見れてめちゃくちゃ良い。あと足がめちゃくちゃ細い。長い。なんなの。歌うし踊るしめちゃくちゃ楽しそうでこっちまで高揚してくる。

最後にVERBALさんのお誕生日を祝って、EDであるDOBERMAN INFINITYの「YOU&I」を歌ってたんだけどやっぱりKAZUKIがめちゃくちゃ美しいんだよな…なんなんだろう…しかもこの曲は結構歌う系の曲だから余計に歌声の綺麗さが際立ってもはや信仰対象になってた。


8月下旬

めちゃくちゃ遠くから見たんだけど推しだけはすぐ見つけられた事は凄く覚えてる。
推しの動きの癖って目に焼き付いちゃうよね。
あとこの日はアルバムに収録される新曲のLA FIESTAのパフォーマンスを初めて見たんだけどめっ………ちゃかっこいい…MVもやばいし…めっちゃファビュラス(?)

あとこの曲だけ先行でフル配信してるから良かったら聞いてね。めっちゃ良いよ。私はアウトロが一番好き。

LA FIESTA

LA FIESTA


こんな感じの7.8月だったよというまとめ。
なんか私にしては長く書いたような気がする。

9月は

が控えてるから本当にめちゃくちゃ楽しみ。

あとCDリリースとしてはボイメンもランペもドーベルもあるから色々楽しみが多くて最高だね。
雑食オタク楽しい。忙しいけど。
10月はプリレジェが始まるしオタクしばらく死ねねえぞ〜!!という気持ち。

#王子が大渋滞

本当に大袈裟じゃなく趣味に生かされてる。
こんな事言ってたらあっという間に今年終わっちゃいそう!楽しく生きてこうな〜!!

楽しめる距離感の話

6/17 進化理論 ユニバイベント
ぼくの夏休み日記@一宮市民会館

に行ってきました。

が、今回は色々な事でモチベが最悪の状態に陥っていました。

理由としては大きく2つ

  1. ゲリラライブで一般発売前、抽選期間中のチケットを販売
  2. メンバーによるペンライトの指揮者行為の容認発言

です。
とくに前者の方は先行抽選に申し込んで当落待ちの時だったのでかなり事務所に不信感を抱く出来事でした。まあ以前からこの事務所には不信感しかありませんでしたが。

そんなこんなで今まで溜め込んでいた小さな不満
が爆発する形になり一時期は他界する方向で考えていました。
曲を聞いても不快感を感じるし某コント番組ですらあんなに面白かったのにちっとも笑えなかった。
歌も踊りも言動も、好意が下地に無いとそれだけでこんなにも粗が見えるものかと驚きました。

多分期待しすぎて疲れていたんだと思います。

目に余ることが多すぎて、良いところがさっぱり見えなくなっていました。
推しを「推し」って呼べなかった。
ブログの「いいね」が押せなかった。「いいね」って思えなかったから。そのうちにブログも読まなくなった。
チケットの手売り?ライブの稽古もしないで?抽選期間中に売ってたのにまだ売ってるの?
エリア研究生まで駆り出して手売り手売り手売り。そんなに完売にこだわるのはどうして?


色々、もやもや


このままだと元ファンの現アンチという最悪な状態になりかねなかったので少し距離を置いてみることに。

距離を置いてみて気づいたのは熱量の出口を絞ってしまったために感情の勢いが苛烈になってしまっていた事、タレントや事務所に求めることが知らずにエスカレートしていた事、色々なことがしょうがない、と割り切れなくなっていたこと。

ですがボイメンから距離を置き、他のコンテンツに触れて、自分が趣味として楽しいと思える事だけ考えていたら少しずつイベントが楽しみになってきたところで一宮のユニバイベを迎えました。

率直に言えばイベントは楽しかったです。
久しぶりに見るメンバーはかっこよかったし吉原さんと平松さんは見ればやっぱり好きだなあと思いました。あと皮肉なことにこの日が今までで1番スラスラ喋れました。

会場も今までより改善されて更衣室として部屋が設けられていたりホールが開放されていて座って待つことができるようになっていました。

今までのどのイベントより軽い気持ちで参加して、どのイベントより軽い気持ちで帰ってこれました。

楽しいってこういうことかなあ
と感じることが出来たので嫌いにならずにすんで少しほっとしたところはありました。

沢山CDを買って、何回も握手の列に並び直して、あれを言おうこれを話そうって考えるのも確かに楽しかったです。

楽しかった思い出を蔑ろにしたくなかったしなんであんな事してたんだろうって思いたくないから距離を置く。
これが1番自分にとって最適解かなと思いました。


無理しない
行きたくて行けそうなら行く
一つだけに絞らない

好きになってしまうとなかなか難しいけれどもうしんどい思いはしたくないし趣味を重荷にしたくない。

楽しめる距離感を探りながら、これからも楽しんでいけたらなと思いました。

結局推しが好きだった話

とりあえず、

進化理論
オリコンウィークリー1位
おめでとう!!

ひゃ〜おめでたいおめでたい!!ウィークリー1位ですって!!この週日本で1番売れたCDが進化理論!そのCDを出したのがBOYS AND MEN!!名古屋の町おこしお兄さんですよ!!


本題に入ります
5/13、進化理論リリイベ最終日
@日本ガイシフォーラムレセプションホール
に行ってきました。
とんでもなく今更だけど接触のレポ載せてるので嫌な人はごめんって感じ。

個人的に前日の12日はナゴヤドームでGENERATIONSのライブだったので来年はボイメンがここでやるのか…と感慨深くなりました。
ジェネのライブがまあすごくて、ネタバレになるのであまり触れませんがとんでもなかったです。

そして13日当日、前日の余韻でフラフラになりながらもガイシに向かうと事前にTwitterで知ってはいましたがレセプションホールのお隣でNEWSのライブがあり、ボイメン側もリリイベ最終日ということでめちゃめちゃ人が溢れていてさらに台風かよと思うくらいの大雨で久々に修羅現場だったなと思いました。

やっとの思いで1部の分、吉原さんと平松さんそれぞれ3枚ずつを買ったのですがその間にだいぶ早い段階で田村さんと水野さんの券が枯れていてやっぱりはなきゅーすごいな…


1部の分。

ライブは屋内だったのでそれだけが救いでした。
1部のセトリとしては

  • YAMATO☆Dancing
  • 進化理論
  • かましてこうぜテッペン
  • まえのめりMinority

でした。
もうほんとYAMATO☆Dancing大好き…
かましてこうぜテッペンはライブでは初めて聞きました。5対5で歌うのめちゃめちゃかっこいい。振りも細かくて早い感じなのすごい良いなあ。
あと曲前に平松さんが合いの手のレクチャーをしてくれたのですがみんなもう分かっているので

平松「ドドスコバンバンバンイェ〜〜イ!!」
オタク「いぇいいぇいいぇい!!」
平松「でき、るん、かい!!」

というなんとも面白い状況になりました。
でも平松さんはアカペラでも分かるくらい歌が上手い。レクチャーの時はかなりがなりっぽく歌っていたのですがそれもまた良い。推し最高。

まえのめりMinorityもいつぶりに聞いたんだろう…
この曲サビとかが四つ打ちだし間奏の「オイ!オイ!」が元ライブキッズ的にはぶち上がり過ぎてしまうんですよね。

ライブももちろんめちゃめちゃ最高なんですが、合間合間のわちゃわちゃはあれ一体なんなんですか…特にゆとり…最近輪をかけてやばくないですか?彼らに一体何が…
っていうかMCをちゃんと聞いて話に参加しなさいよと思わないこともない。

そして特典会へ。
最初は吉原さんの列にならぼうとしたのですが並ぶのも人が多すぎてカオス状態で訳が分からないまま多分ここだろうと並んだところが隣の本田さんの列だったりしてしばらくうろうろしてしまいました。もうちょっと整列形態どうにかして…

そんなこんなでやっとたどり着いた吉原さんの列。
前回のブログに書いた通り吉原さんが髪の毛を染めて銀髪になって、それから初めての握手会だったので自分の気持ちすらどうなるか分からなかったのですがいざ握手の時に間近で見てみると

はちゃめちゃに顔がいい

えっほんとになんなんですか?なんであんなに顔がいいんですか?やっぱり黒髪が好きだったっていうのは未だにあるんですけど銀髪だとそれはそれで儚さみたいなものがプラスされてめちゃめちゃ良い。かっこいい。あんなに悩んでいた私は一体なんなんだ。でもそれはそれとして髪の痛み方が半端じゃなかったからしっかりケアしてほしい…

最初の接触の内容としてはこんな感じで

いやもう結局かっこいいって言ってしまってるし…
でも「かっこいいですね」に対する返事が「元気?」って。全然会話が成り立ってないのは後から思い出して笑った。

3回目の接触の時に前から思っていた吉原さんの前歯が小さくてかわいいという事を言いに行ったのですが、

はい、からの

このブログの終わりの方、平松さんと吉原さんの前歯がかわいい写真が。
完全に私得すぎて沸いた。
そもそもこのブログの内容が最高すぎる。天才。全人類読んで。少なくとも進化理論のリリイベに1回でも行った人は全員読んで。

そして次に平松さんの列へ。
楽しみだな〜と思いながら並んでいたのですが直前になって気付いたのが

今日のビジュめっちゃ良い

でした。
いやほんといつもビジュは最高なんですけどいつもが「かわいい」だとしたらこの日は「かっこいい」だったんです。ほんとに。いつもデフォルトで背負ってる光のエフェクトが5億増しだった。

そんな光のエフェクトに当てられた接触

いやほんとに待って欲しい。平松さんめちゃめちゃかっこよかった。まじで。いつもだと平松さんの接触に行くとお互い5歳児かな?ってなってしまいがちなんですがこの日の平松さんはしっかり23歳成人男性だった。やばい。光のエフェクトが強すぎた。眩しい。初めて平松さんの接触で喋れなくなった。一体何が起こったのか分からなかった。

この他に、以前TLで見て面白そうだなあと思った手の大きさ比べを吉原さんと平松さんの接触でそれぞれやってみたのですがどちらも1関節分以上違ってびっくりしました。吉原さんは身長が高いしなんとなく予想はしていたのですが平松さんとそんなに違うと思っていなくて思わず「手大きいですね!?」と言ってしまったのですがそれに対して「男の子だも〜ん!」と返されて改めて23歳成人男性なんだなと感じました。イマジナリーだとひらまつけんとくん5歳!みたいなところあるじゃないですか…(個人の感想)

そんな感じで1部は推しの顔の良さと光のエフェクトに打ちのめされ終わりました。

そしてまた土砂降りの中2部のCD購入列へ。

冒頭にも書いた通りお隣でNEWSのライブがあったので帰れなくなったら困るなあと思い2部は吉原さんと平松さん1枚ずつにしました。現実的に考えて金銭面でもCDの枚数的にもこれ以上はやばかった。

2部のセトリは

  • GO!!世侍塾GO!!
  • サムライチョップ
  • 進化理論
  • Forever and Always

でした。
Forever and Alwaysですよ。
まさかすぎるでしょ。
ハイタ曲になってしまったのが少しだけ残念だったけど聴けるなんて思ってもみなかった。
この曲の

大切な人と 時代が重なり
生まれてきた奇跡に感謝してるよ

って歌詞、すごいですよね。
推しと同じ時代に生きてるオタク全員に刺さる歌詞だと思う。
さすがYUMIKO先生…

リリイベ最終日のラストの曲にこれってずるいよな〜!!好きで溢れた。

そしてそのふわっとした気持ちのまま2部の特典列へ。
2部も吉原さんから行ったのですが、以前ラジオにAK-69さんが出演された際に吉原さんがクランプ(ダンスの種類)をやっていた事をぽろっと言っていたのがずっと気になっていたのでそれを聞きに行きました。本当は前々回のブログに書いた松本のリリイベで聞こうと思っていたのですが8回も行ったのに完全に忘れていました。

クランプは私が前日に見たGENERATIONSでいうと佐野玲於さんと関口メンディーさんが得意とするダンスです。ハイローで言うとルードのタケシとマイティーのフォーです。

KRUMPとは?
犯罪発生率も高く情勢不安定なロサンゼルスのサウスセントラルの過酷な状況の中で生きる若者達が、ドラッグやギャングの道から遠ざけ、犯罪に手を染めることなく、厳しい環境を生き抜くための手段として生み出された踊りである。
「KRUMP」の語源は

Kingdom(神の国
Radically(素晴らしい)
Uplifting(精神的高揚)
Mighty(偉大)
Praise(神への賞賛)

の各頭文字を取っている。

という事でめちゃめちゃ迫力のある力強いダンスです。(語彙力の無さは自覚している)
これを吉原さんが踊っていたってめちゃめちゃやばいな!?と思い握手の時に聞いてみたのですが

聞いたあとの事を何も考えてなかったので「なんで?」と聞き返された瞬間に頭が真っ白になりました。いつかクランプを踊る吉原さんが見たい。機会は無さそうだけど。いやでも言ってれば叶うかもしれないじゃないですか!!諦めなければ夢は叶うんでしょ!?まじで頼む。

次に平松さんの列へ。
まあ、あの、うん。1部の時にも思ったけれどはちゃめちゃにビジュが良かった。

完全に1部の轍を踏んでる〜!!
っていうか言ってることが完全に普段のツイートと一緒でほんとにダメ。
でもほんとにこの日の平松さんはまじでやばかった。

ので、軽率に1枚追加した。

自分で2部は1枚ずつだけって決めたのに。
抑えられなかった。
誰か私を殴ってくれ。でもそれくらいビジュが最高だったんだ。
あと悔しいけど10人中7人は券が枯れたのに平松さんはその時点ではまだ枯れてなくて1枚でも減らしたいという気持ちはあった。自己満だけど。

そんなこんなで計9回、握手に行ってきました。
途中で2推しじゃなかったら上限まで積めてたのになって思わないことも無かったけれどもう自分の理性でも感情でもどうにも出来ないしもしこの先どちらかでも推せない、となったら多分他界します。
そんないつ来るか分からない終わりなんて考えながらオタ活するの超嫌だけど!!

なにはともあれやっぱり推しは最高に推せるし何より今回発売された進化理論がオリコンウィークリー1位取れたって事が1番凄いこと!!
メンバーのブログ等を見ると「ありがとう」って書いてあるけどこっちがありがとうでいっぱいになる。

好きにならせてくれてありがとう
好きでいさせてくれてありがとう


これからも好きでいさせてくれ〜!!

進化理論リリースイベントお疲れ様でした!!
ありがとうございました!!

ボイメンの輪、もっともっと広まれ〜!!

推しが髪の毛を染めた話

もう本当に今回はしょうもないというか個人の所感しかない。

4/19、事件が起きた


吉原雅斗が髪を染めた

何を大袈裟に、と思うかもしれない。
けれど私にとっては大事件だった。

なぜなら私が吉原さんを好きになったきっかけは過去のブログにも書いた

黒髪マッシュ

だったからだ。
私は元々マッシュが好きで、その中でも黒髪マッシュは格別だった。
特に吉原さんのように1度も髪を染めたことがないバージンヘアの黒髪マッシュなんてもう天然記念物レベルだった。

マッシュ独特の前髪の払い方、シルエット、キューティクル何をとっても他の髪型とは比べ物にならないくらい大好きだった。
そしてその髪型が最高に似合う吉原さんが大好きだった。

なんの疑いもなく、黒髪のままでいてくれると思っていた。
事務所から染髪を止められているということも聞いていた。
安心していた。してしまった。

その結果がこれだよ

最初は単純に驚いた。
素直にかっこいいとも思った。やっぱり推しの外見は天才だと思った。

だけどやっぱりなにか腑に落ちない。
気づいた時に私に残った感情は喪失感だった。

1度も染めたことのない髪はもう一生見れない。
もうあの綺麗な黒髪マッシュの吉原さんは見れない。

あまりにも私にとって失ったものが大きすぎた。
天然記念物が絶滅してしまったのだから。

ショックすぎて仕事終わり車で泣いた。
染めてしまった事自体にも、それを受け入れられない自分の気持ちの狭さにもショックを受けた。

確かに髪型、外見が好きになったきっかけだった。
でもボイメンにはまってからそれ以外のものも見てきたしそれも好きになった。

なのに髪色が変わった事でこんなに気持ちが揺らぐ自分が許せなかった。
今まで推し全肯定オタクとして生きてきた自分との気持ちの折り合いがつかなくなった。

ツイッターを見てもみんながみんな絶賛していた。
なんで私だけこんなに落ち込んでるんだろうめちゃめちゃめんどくさいオタクじゃん…とさらにへこんだ。

吉原さんの事を嫌いになったわけじゃない、今まで好きだったことだって絶対に嘘じゃない。
吉原さんもずっとイメチェンしたかった、って言ってるし染めたくて染めたんだろうというのは分かる。それを気に入ってるというのも分かる。
今だって最高にかっこいいと思ってる。ほんとに全部書いてる通りなんだよ。本当に。

だけどずっと大事に大事に好きだった黒髪マッシュという概念を根こそぎ壊されてしまったような気持ちに勝手になってしまった。
染髪したことによって私の中でもはや神格化していた黒髪マッシュという概念からそこら中に溢れかえる陳腐なものに変わってしまった。
いっそ髪型すら変わってしまっていたらこんなに考え過ぎることもなかったかもしれない。


推し全肯定オタクという生き方がこんなに自分の枷になるなんて思いもしなかった。

ブログを書いている今ですら全く気持ちの整理が出来ていない。
自分のブログで泣き言言うくらい許されたい。

とりあえず自分の気持ちが落ち着くまでもう少し色々見つめ直して考えます。

推しに上限まで積んだ話

4/15
進化理論のリリースイベント
@イオンモール松本

に行ってきました
タイトルの通り推しである吉原さんと平松さんに特典券の上限である8枚ずつ積んできた話をします。


住んでいるのは長野県内で松本までは車で1時間ほどの所なので自家用車で行けるつまり交通費が実質タダ。
いつも東京や名古屋までの交通費分が浮くのでこりゃあ上限まで積むしかないぞと公式から発表が出た時から思っていたので金銭面のやりくり、気持ちを強く持つための減量チャレンジで精神的にも物理的にも足取り軽く松本に向かったのですが

降ったり止んだりの不安定な天気でしたがなかなかの悪天候で心配していると案の定1部のライブは中止のお知らせ。
でもメンバーの安全を考えたら仕方がない事なのでそのまま特典会へ。
絶対ボイメン雨男いますよね。

1部は吉原さんに上限まで積みました。

今か今かと緊張からの心臓と胃の痛み、吐き気に耐えながら待っていると特典会会場の後ろ側、店舗的には中心のエスカレーターから降りてくるボイメンの姿が。
めちゃめちゃ浮いている。
そのまま各々の列に入っていったのですがその時に推しより目に止まったのがリーダーである水野さんでした。なんですかあの金髪というかアッシュというかプラチナというか素晴らしい髪色は。しかも顔が豆粒並に小さい!それなのに足が長い!5mはある!!
でもやっぱり推しを目の前にすると推しのことしか考えられなくなるんですよね、不思議〜

個人的に上限まで積むのは初めてだったので何話そう…話題が思いつかない…と思っていたのですが始まってしまうとあっという間で、終始あわあわしていたような気がします。

でも1部の吉原さんは髪をセットしていなくてサラサラの黒髪マッシュという私が吉原さんに落ちた要素が勢揃いの状態で、しかもこのリリイベの2日前から吉原さんのピアスが変わっていて

このブログに載っている写真のピアスになっていたのですが私はこのピアスが大好きで!更に言うとマッシュの人がこのピアスをしているのが死ぬほど好きで!!8回中3回くらいピアスの話をしてしまいました。もう本当にこのピアス大好きなんです…
以前吉原さんがこういったピアスをしていたのでもう付けないのかな…と思っていた矢先のこれですよ。ほんっとに…好き…性癖のデパートすぎる…
あとブログ冒頭に毎回書かれているおはこんばんhello にちはって天才じゃないですか?

けれどなんだかそのせいなのか私のテンションが空回りしてしまって接触自体は私が一方的に話すことがほとんどで少し後悔の残る接触になってしまいました。
その中での数少ない収穫が人狼ゲームとゼニガタに出演した吉原さんに監督が同じなんですね、という話をしたところ公開が先だった人狼ゲームよりゼニガタの撮影の方が先だったという事にはとても驚きました。
あと何回目かに話すことを考えていなさすぎて間が開いてしまった時に握手している手をぎゅ、ぎゅ、と握られたのがすごくぎゅっとなった。
あと吉原さんの手がめちゃめちゃさらさらしていて、あと大きいしあったかいしでなんか…凄かった…
内容についてはまた次回リベンジしたい。

それと1部であまりにも水野さんのビジュアルがとんでもなかったので軽率に追加してしまったのですが間近で見るとよりすごい。「かっこいいですねー!」しか言えなかったです。
あと今月いっぱいは今の髪色らしいので迷ってる人は今のうちに行った方がいいと思います。



そして2部へ
2部はCD予約の時点から暑いくらいの晴天で1部の時とは大違いだったので一安心でした。


ライブは1部が中止になってしまったので2部の分を多めにやってくれたそうで

  • YAMATO☆Dancing
  • 帆を上げろ!(ショートver.)
  • 進化理論
  • サムライチョップ
  • NAGANO

というセトリでした
YAMATO☆Dancingが好きすぎるので一曲目から爆沸きでした。
間奏の段々に踊っていくところ、あれ最初が吉原さんと平松さんなのめちゃめちゃエモくないですか?かっこよすぎやしませんか?無理…
余談ですが去年の友ありて..のリリイベ@モラージュ柏にいって、そこでもYAMATO☆Dancingをやったのですがそのリリイベには吉原さんも平松さんも不参加でどうするんだろう…と思っていたらそこの部分誰も踊らなかったんですよね…さすがに沸いた…個人的に推しの穴は推しでしか埋められないので歌はしょうがないとしてもダンスの穴を埋めなかったのにはもう感謝しかありませんでした。

話を戻します。
その後の曲もまーーーかっこいい。ステージの上の推し本当に輝いてる。
晴天の下の推しって最高じゃないですか?いや推しはどんな時でも最高なんですけど。
特にサムライチョップのサビで腕を上げながら首を横にごてん!とする振り付けがあるんですけどそこの吉原さんがめちゃめちゃ好きで、また今日は田中さんがいなかったのでセリフパートが平松さんだったのもめちゃめちゃ沸きました。
最後全員がマイクスタンドを中心に向けるようにとるポーズめちゃめちゃかっこよくないですか?

推し以外の話をすると田村さんが向かって右側の耳のところの髪の毛を青のヘアピンで留めていたのがすごく素敵だなと思いました。
あとYAMATO☆Dancingで「だけどお前一人で生きてるんじゃない」のところで本来なら本田さんが担がれるところが今日は田村さんだったのでかなり驚きました。平松さんが足落としてましたけど。

そんなこんなであっという間に最後の曲のNAGANOに。
この曲ではメンバーが客席に降りてハイタッチをしてくれたのですが微妙に誰も来ないし端から3人目だったので手を伸ばすにも微妙に遠いのでもう諦めようかなあ…と思っていたらそこを平松さんが通ったので勇気を出して手を伸ばしてみるとタイミングが合わずエアーでハイタッチになってしまい、それでも嬉しいなあと思っていたらそのまま通り過ぎようとしていた平松さんが戻ってきてぐっと私の方に手を伸ばしてくれてエアーでなく実際にハイタッチをしてくれました。
これで沸かないでどこで沸くんですか…私は死にました。なにあれ…かっこよすぎじゃん…無理…もしかしたら私の勘違いかもしれないのですが幸せな勘違いとして個人的に沸き倒すことにしました。

その後土田さんが歌う場所を1回分間違えたりしてやんややんやしながら終わりました。
まさか松本でボイメンのライブが見れるとは思わなかったので本当に感謝しかありませんでした。

そして2部の特典会へ。
2部は平松さんに上限積みました。

ですが私はあと2枚分支払いと引き換えが終わっていなかったのでそちらの受付に並んでいました。
そうすると聞こえてくる

「平松さんの特典券お持ちの方いらっしゃいませんか〜!」

あれめちゃめちゃプレッシャーじゃないですか?
っていうか推しの列そんな早々に呼び出しくらいたくない…推しの列に5億人並んで…って呼び出しくらうたびに思うんですけどどうなんですかね。

そうして引き換えを終えいざ平松さんの列へ。
序盤は全然人がいなくて3人くらいでループしていたのでもう回転が早いのなんの。
おかげで1回分記憶がごっそり抜け落ちました。本当に私8回並んだのかな…ってレベルです。
平松さんの接触はとにかく楽しくて、1部で後悔があった分会話を楽しむことが出来ました。推しは何も悪くない。

平松さんの接触は1回目から爆沸きかましてきたのですが内容としては

🌚お願いします!
💛ありがとう〜え、服かわいいね
🌚え〜!
💛爪もピンクじゃん!最近こういうピンク好きなの
🌚平松さんピンク似合いそうですね
💛あとこのコンバースのも(MA-1)
🌚え!ありがとうございます!
👋

こんな感じで、平松さんのテンプレがどこまでなのかが分からないのですが個人的にボイメンにハマってから服装が180度変わったのでそれについては常に不安で、しかも今日は朝のバタバタで予定していた服装を急遽変えたものだったのでそれを褒められたのがめちゃめちゃ嬉しくて沸きました。
なんだか今日軽率に沸きすぎているような気もする。

その後も人狼ゲームの感想や松本まで来てくれた事への感謝など大体言いたかった事は言えたのでほぼ後悔無く、楽しい接触になりました。
でも本当に平松さんってデフォルトで光のエフェクト背負ってると思うんですよね。めちゃめちゃキラキラしている。あと目がすごく綺麗で表情が豊か。あと握手も両手でオタクの手を包んでくれるのがめちゃめちゃ好き…


吉原さんの列も平松さんの列も本当に楽しいです。
行ったことない人は是非行ってみてください。
初めてを歓迎してくれない人はいないと思うので。


上限8回分の握手は初めての挑戦でしたが本当にあっという間で、でも推しと直接握手が出来てお話が出来るってすごい事だなあと改めて思いました。
ナゴヤドーム公演を控えていることを考えるとこういった接触も減っていくんだろうな、と思うので自分の可能な範囲で貴重な一回一回を大事にして緊張感も忘れずにこれからも楽しめたら良いなあと感じました。

ただただ今日は松本まで来てくれた名古屋の町おこしお兄さん、BOYS AND MENに感謝しかありません。
通りがかりの人が色々話しているのが聞こえてきたりしたのでこれをきっかけにボイメンがもっともっと長野県でも広まればいいなあ…せっかく出身者もいるので…

次に行けるのはいつだろう…
ユニバも控えてますからね…

とりあえずは5/9発売の「進化理論」がデイリー、ウィークリーで1位を取ってくれたら嬉しいですね。

推しの舞台挨拶に行った話

3月29日、推しが二人揃って出演した人狼ゲームインフェルノの完成披露上演会と舞台挨拶イベントに行ってきました。

映画のネタバレには配慮していくつもりですが意図せずネタバレしているかもしれないので1ミリもネタバレを踏みたくない方はこの先は読まずに4月7日に映画館に走ってほしい。



推しが人狼ゲームに出演すると発表された時はすごく驚きました。
人狼ゲーム自体知ってはいたけれど見た事がなく、正直に言うとどうせ深夜枠のクオリティだろと小馬鹿にしていた部分もありました。
しかしいざドラマ版のロストエデン編を見てみるとひりひりするような心理戦と頭脳戦の応酬、騙し合い裏切り合いの中でも崩れない信頼関係、そして何より自分が生き残るために誰を殺すのか激しい情動の中で1人を指さす投票の場面に私は泣くほど興奮しました。特に最初に吊られた立花みずき役の山地まりさん、最後に吊られた松葉千帆役の久田莉子さんの演技がとても響き推しには絶対に投票で死んでほしいという願望が湧き出てくるほどでした。

そしていざ舞台挨拶。
シネマート新宿で行われたのですがなかなか雰囲気のある映画館でした。
担任役であるジェントルさんの司会で始まったのですが出演者が登壇し始めた時からボイメンの水野、平松、吉原の3人が明らかに場慣れしすぎていて逆に浮いているというまさかの光景に爆笑してしまいました。
ほかの出演者の方は小さくお辞儀したりしながら入ってくる(多分これが普通)のに対して3人は大きく手を振ったり決めポーズをしたり叫んだりやりたい放題(特に平松吉原)でここがボイメンのイベントなら何も思わなかったのですがいかんせん周りとの温度差が明らかでボイメンのテンションってすごいんだなあと改めて思わされる場面でした。

舞台挨拶中も終始和やかでなかなかボイメンの外での活動、また同年代の共演者に囲まれた推しを見ることがなかったのでなんだか推しの姿がとても新鮮に見えました。
また平松さんは誰に対しても相槌を打ったり声を飛ばしていたり吉原さんは自己紹介なのに役名を言わなかったり隣の監督にまで無茶振りをしたりとかなりのムードメーカーぶりを発揮していて私はただひたすらに拝みながらそれを見ているだけで精一杯でした。あまりにも尊い

また2人のムードメーカーぶりには目を見張るものがありましたが馬渡聖弥役の時人さんもかなりのインパクトがある方で平松さん吉原さんを撮影中の話題でめちゃくちゃにいじったり、かと思えばマイクを持たないまま話す隣の平松さんにずっとマイクを向けてくれていたりしました。
舞台挨拶後には平松さんのブログに載っていた写真の別バージョンを載せてくれたりしていて本当に感謝しかありませんでした。

「ボイメンの外に出た推し」で私が見たかったのがまさにこういったものだったのでこのツイートを見た瞬間
「こういう事〜!!」
と叫んでしまいました。

その後マスコミ用の写真を撮る場面があり前列に女性陣、後列の1段上がったところに男性陣が並んでいたのですが最初に段に登ったのが水野さんで元々高身長なのに更に段に登っているのでとんでもなくでかい…と思った瞬間隣の席2人組から
「でかい…」
という声が聞こえてきて思うことはみんな一緒なんだなと思いました。
また水野さん、吉原さんはボイメンの中で見ても高身長な方で平松さんはボイメンの中だとわりと身長が低く見えるのですが人狼ゲームの共演者の中だと背が高い方でかなり驚きました。
そしていざ撮影が始まると大体は静かになるのでなかなかシュールな時間がしばらく続くなと思ったら突然

人狼ゲーム、最高〜!!」

という声が。平松さんでした。
その一声で共演者も観客も笑いに包まれ一気に和気藹々とした撮影になりました。
その後各社の撮影でもずっと「人狼ゲーム!」「越智一二三!」など様々な掛け声を出していた平松さんですが動画の撮影になった途端何故か黙る…。とすぐ共演者から「なんで動画で喋らないの!?」とつっこまれていてもう私は胸がいっぱいになりました。推しが…!空気の中心にいる…!!

また、これはもうオタクの妄言でしか無いのですが人狼ゲームで高校生役、舞台挨拶も劇中の衣装である制服だったのでもう今となっては知り得ない在りし日の高校で同級生だった平松さんと吉原さんを垣間見得る事が出来たような気がしてとてもエモい気持ちになりました。
たまに出てくる実際の高校生活のエピソード的に絶対違うとは分かっているのですが。

そんなこんなでとても満足感の高い舞台挨拶でした。
その後の映画も色々考えれば考えるほど深みにはまるような映画で公開されたらまた絶対に見に行こうと思いました。

人狼ゲームインフェルノ、4月7日公開です

推しのデジタル写真集が出ましたCOLOR-8”YELLOW”編

推しのデジタル写真集が出ました

(この動画、賢ちゃんこと平松賢人の可愛さに正気を保てず私は頭を殴りながら見た)

写真集について個人の感想を述べるだけです


表紙
賢ちゃんのふんわりした笑顔がとってもかわいい。黒目に写ってるものが沢山見えるくらい綺麗な目。すごい。
賢ちゃんも吉原雅斗と同じように癖がある流れた文字を書くので本当に推しは文字まで推せる。
個人的には「松」の木より公のほうが大きいのがとてもツボ。推し2人とも字まで推せるって最高。


2~4頁
2頁目の賢ちゃんを見た瞬間心臓が止まりました。はっとするような透明感となんとも言えない表情に目を奪われます。からの3.4頁目はいつもの賢ちゃんだ!という花がぱっと咲くように明るい笑顔が素敵な写真です。かわいい。賢ちゃんってブログでもそうだけれど画面から声が聞こえてきますよね。そんな感じの写真です。


5~7頁
小林平松のツーショページ。ボイメンの中でも個人的に、特に柔らかい雰囲気のある2人だなあと感じました。ふわふわしてます。このページを見てゆーちゃむの写真集も欲しいなあと思いました。


8~13頁
賢ちゃんinお布団。8.9頁のカメラを見る賢ちゃんがかわいくてかわいくて…きらきらしている…。そこからの10.11.12頁の連続した写真の破壊力がとんでもない。ページを捲るたびに心臓が止まる。平常心で見れないくらいとんでもない。寝顔をこっそり見てたら目が合った、みたいな。11頁と12頁の目に出てくる表情の違いも本当に凄くて賢ちゃんの目って計り知れない威力があるなあと感じました


14~17頁
誠カラオケシーン。ゆとりのデュエット多め。ここで歌ってるの多分花道ゴージャスですよね。単純に聞きたい。本当にここはゆとりが尊いすぎて…とりあえず買って見てくださいお願いします。


18~23頁
旅館でのご飯中の写真。19頁のいただきます写真は世界一可愛いいただきますだと思った。しっかりいただきますが出来る推し、尊い
20.21頁はケントヒラマツオンステージ。結構浴衣が際どい写真もありますがそこは平松クオリティ。見えそうで見えません。あとここの吉原雅斗のしなだれ感がめちゃくちゃやばいからそこも見てくれ。
22.23頁のご飯を食べている最中の写真に私は一番色気を感じた。23頁はまた目が合うので心の準備をしてから見ないと死ぬぞ。目で射抜かれる。


24~27頁
ソロショット4連発。屋内での写真でこれだけ目に風景が映るってありえなくないですか?ってくらい目が綺麗。特に25頁目の少し憂いを帯びた表情があまり普段の賢ちゃんでは見られない表情だったので新鮮でした。とにかく目が綺麗。何回でも言う。賢ちゃんの目がとんでもなく綺麗。凄いぞ。


28頁
プロフィール、写真、手書きメッセージのページ。2〜4頁の別カット。とてつもない王子様感というか彼氏感というか。またしても透明感がすごい。あと普段黄色のイメージが強いけど青いニットが良く似合う。CanCamさんありがとうございます。温泉旅行無限に行かせたい。サインのところにちゃんと×CanCamって書いてあるの本当に推せみに溢れている。


29頁
honto限定カット。かわいい。

以上。